ヒトリゴト Nabehan'sTwitter

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    2010/07/25

    瀬波南国フルーツ園

    新潟県の北部 村上市
    伝統ある温泉街の瀬波温泉に
    温泉の熱を利用してトロピカルフルーツを栽培する施設ができた





    ビニールハウスは見学できる。
    メインはパッションフルーツ
    オープンしたばかりだが、結構実ってました


    別の温室にはバナナやマンゴー、ドラゴンフルーツが栽培されていました。
    バナナは草丈小さく、これからってとこでしょうか。


    アップルマンゴー


    ドラゴンフルーツ
    じゃこばサボテンに似てますが、2メートル以上の背丈です


    売店にはジェラートや野菜が



    パッションフルーツのジェラート300円でした
    甘酸っぱいくて爽やかな味、濃厚な柑橘類に似た香り、プチプチしたパッションフルーツの種が食感のアクセントになっていて美味しかったっす


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    2010/06/25

    iPhoneでBluetoothキーボード

    iPhoneの新作OS4.0では、ついにBluetoothキーボードが使えるようになった!との噂を確かめるべく、自分の3GSをアップデートした。
    iTunes自体のアップデートから取りかかって、iPhoneの更新をポチッとしたところで不覚にも寝落ちしてしまったものの、翌朝には無事にOS4であった。



    さてさて、接続するBluetoothキーボードは
    Think Outside Stowaway Universal Bluetooth Keyboard
    以前、X01HTと使用していたものの、本体の引退とともにお蔵入りしていたバタフライフォールディングな携帯キーボードだ。(ここに写真があります http://nabehan.blogspot.com/2007/05/x01ht_13.html)

    iPhoneの【設定】>【一般】>【Bluetooth】をあけてBluetoothをON、キーボードの[Ctrl][左Fn][右Fn]を3つ同時押しでペアリングモードにすると, iPhoneから4桁のコードを入力するように指示が出る。慌てず間違えずにキーボードを打てば、LEDの点滅がユックリに変わって接続成功!



    いやー呆気ない・・・・簡単だ・・・・
    X01HTではドライバーインストールだの一手間必要で、本体がビジーだとペアリングにしくじることもあったので、ココまではiPhoneのほうが簡単だ。
    さて、iPhone標準のメモをタッチして早速書き書き







    このキーボードには[⌘]キーが無いので、[Win][space]同時押しで入力方式をトグルする。”日本語テンキー”を選べば、キーボードからローマ字入力出来た。



    予測変換の候補が表示されている状態で、[space]か[→]で候補選択[Enter]で変換を確定できるが、変換候補を直接画面タッチしも確定することができるのはiPhoneらしいところだろうか。ちなみに、変換候補を表示中に[↓]キーで候補一覧に切り替えると、変換候補が大きく表示されるのでタッチ確定し易いだろう。



    また、[Shift][→]or[←]or[↓]で選択し、Cut Copy & Paste はそれぞれ[Win]+[x][c][v]だ。



    最初、[Ctrl][x]で Cutできね~ 使えねー と思っていたのは、あたくしがWindowsに馴染み切っていたためで、Macに馴染んでいる人なら違和感なく使えるのだろう。よって、他にどんなショートカットキーバインドが使えるのか、皆目検討がつかないのではあった。・・・・
    ちなみに、このキーボードでは[Shift][↑]に[?]が割り付けてある変態配列なので、文字列選択にこのキーバインドは使えない。
    また、Windows Mobileとのコンビだとメールやカレンダーを一発呼び出しできるのだが、当然iPhoneでは機能しない。
    この辺りの情報がないかと、iGo社のサポートサイトを覗いたところ、”iPhoneはサポート外だよ” と書いてあった。もうとっくに販売終了した製品だからやむなしだろう。
    再接続にはiPhoneの【設定】>【一般】>【Bluetooth】でデバイス名にタッチし、キーボードをペアリングモードにすればよい。二度目からはパスコードの指示は出ない。

    iPhoneのメモではご覧のとおりソフトキーボードの分だけ表示エリアが広くなり、見通しが良くなったことがBTキーボードの最も評価出来るところだ。(^O^)/
    ただ残念なことに、この記事を書いているBROG PressではBTキーボード使用時でも表示エリアが従来と変わらない。(空白になってしまうのだ)(ーー;)アプリ側の対応も必要なのだろう。

    ハードかソフトか、入力デバイスによって微妙に文体が変わってしまうように感じるのは、気のせいだろうか……

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    2010/06/18

    測量野帳 セミオーダー 革カバー

    HZK Leather(http://hzk-leather.com/)に発注していた測量野帳の本革カバーが先日納品された。
    革色のカナリアイエローは、ホワイトバランスの関係で写真での再現が難しいですが、鞄の中でも見つけ易い明るい色です。
    オプションでバタフライストッパーと外部ポケットの取り付けをお願いしました。
    バタフライストッパーはHZK標準の大きさで、LAMY2000ペンシルにフィットしました。
    外ポケットにハガキを挟むと少々はみ出しますが、一時的なホルダーとしては十分です。きっと、細君のお買い物司令を捌くのに役立つことでしょう。
    ひとつだけ気になったのは、ペンホルダーが内向き取り付けのため、縫い付け部分にストレスがかかりやすい印象をうけたことです。測量野帳のような薄手コンテンツに対するカバーでは、できれば外向きとりつけ方がイイかもしれませんが、暫く使って様子をみてみようと思います。
    カバーでわずかに大きくなった野帳ですが、ジャケットの内ポケットにも、パンツのヒップポケットにも収まります。携帯性はOKです(ワイシャツの胸ポケットには入らなくなりましたけどね。)

    結論 思いきってオーダーしてよかったです。

    首からぶら下げるストラップとペンホルダーがついて、ワイシャツポケットにクリップ野帳カバーだと、上着を着ない夏場はべんりかもしれないなぁ。
    仕様が固まったら、またこの店に相談してみようか・・・・
























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    酒を飲めば

    職場から自宅を繋ぐ電車の、いつも降りる駅の一駅先には、見知らぬ光景が広がっている
    ましてや酔っぱらって乗り過ごした、凡そ千円先の駅には、絶望と孤独が待ち構えていたのだ。
    あぁ、戻りのディーゼルがやってきた。
    この鈍い加速も騒音も
    OH MY SWEAT HOME
    何者にも勝る福音なのだ


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    2010/04/29

    マイブームはクラッシックミュージック 特にクライバー

    久しぶりの更新のうえに、マイブームのお話し
    毒にも薬にもならない話題で恐縮です

    子供が生まれる少し前、細君が実家に里帰りしていた最中のことだから、もう2年近く前のこと
    iTunesのネットラジオで、いつものようにちょいと古めのロックやポップスを聴いていたときのことだった
    なぜだかわからないけど突然、曲の歌詞が耳について、しかもうざったくてたまらない
    英語のリスニング力なんてほとんど無いというにもかかわらずだ
    もう、聴いていたくない、がまんできない
    もちろん、日本語の楽曲では猶更のことだった
    あんなに聴いていたレノンもクイーンもビーチボーイズも大瀧詠一も竹内まりやも元春も、すっかりローテーションからはずれてしまった
    (全然聴かない訳じゃない 今でも聴いてるけど 頻度が極端に減った)
    どうしてこんなことになったのか、2年たった今でも理由はわからない
    自分自身のことだというのに、年を重ねてもわからないことがまだまだあって、人生は楽しい

    そのとき、ふと手にしたDiskが確かこれだった

    (たぶん、ディスクのプレスはリンク先より前のものだと思う)
    手に入れた当時の自分にはあわなくて、CD棚に眠っていたんだ
    手元にあったことすらわすれていたタイムカプセルだ
    クラッシクを聴いても、若い頃の僕にはつまらなかったんだ
    ところが、これが「イイ」しっくりときた
    目から鱗が落ちる いや 耳のタコが逃げ出したとでもいうべきか
    素直に感動したことを覚えている

    そんな突然のきっかけで、BSのクラッシックアワーやネットラジオやYouTubuや題名のない音楽会などをあさっていたある日
    僕は見つけてしまった これだ(まだあった)

    そりゃぁ、知ってる人は当然だろうけど
    40にもなってこんなこと言ってるのも恥ずかしいけど
    その昔、音楽室で聴いたレコードの音楽とは大違いなんだもの
    音が キラキラ 輝いて 力強い


    はまりました カルロス・クライバー(wiki)
    たくさん聴きたいけど、もう亡くなっているから生のコンサートはどうやったって無理
    もっと早くこの良さに気づけていたら・・・来日コンサートもしているようだし
    しかも録音も寡作なんですね 残念






    下のリンクから、Amazonの検索結果ページに移動します
    天才 カルロス クライバー

    そんなわけで、妻よ
    僕が急にクラッシックを聴くようになった原因は不明ですが、
    決して「のだめ」のブームに乗っかったので無いことだけは確かです。

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