X01HT 周辺機器など
この写真はX01HT出張セットです。白紙はA4のコピー用紙。以前はノートPCを持ち歩いたこともありましたが、出先ではPCまでの高機能は殆ど必要ない、でも文書を快適に作成したい。ってことで、これにデジカメを足してもノートPCとは比べ物にならん位軽量です。おっさんに優しい時代ですな。
まずは、見えないところからご紹介します。
・メモリーカード
通勤帰りにヨドバシカメラ新潟店で特売していたATP社製microSD2GBは、本体に挿入して即認識されました。
Startメニュー>設定>システム>メモリーには
”記憶用メモリーカード総量1950.13MB”と表示されております。
・X01HT専用ケース(本体装着済み)
液晶画面がむき出しのX01HT、そのまま鞄やポケットに放り込むのは精神衛生上よろしくありません。本体に付属するケースは、ベルトクリップが付いていて質感もまぁまぁですが、使用時は蓋を開けて本体をそっくり取り出さないとならないため、あたしにゃ使い勝手があまりにも悪い。それで「清水隆夫のGood Job」でみかけたKRUSELLの製品ハンディX01HTをチョイスしました。しっかりした革の触感と、フルアクセスギミックが楽しいです。
ちなみに、付属ケースは、デジカメkodak V705のケースとして転用してます。
・Bluetoothハンズフリーヘッドセット
最近の折畳み携帯になれた身には、X01HTで電話すると本体の厚みに違和感を覚えます。そこで、以前から車の運転時に使っていたJabra BT500vを常用することにしました。
初めて使うときは、Bluetooth設定からペアリングが必要ですが、2度目以降はX01HTのBluetoothをONして、BT500vの電源を入れれば自動的にペアリングされます。
音質も上々で、無線LANとも特別干渉しないみたいです。BT500vを胸ポケットに入れて本体を鞄の中なんて使い方でも、BT500vがバイブレーションで着信を知らせてくれます。
・USBケーブル&USB端子付ACアダプタ(写真右上)
X01HT付属のACアダプタはデカくてプラグが折りたためないため、持ち運びには特に向いていません。(xox)。そこで、アーベル㈱製のUSB対応ACアダプタAGP5V2とシグマの巻き取り式USBケーブル オクレールAbのセットが出先では活躍することとなります。もちろん、このケーブルで問題なくActiveSyncできますよ。ACアダプタには前述JabraのUSB充電ケーブルも使用できます。接続側がUSBミニ5ピンならデジカメ等とも共用できるはずですが、ちなみにあたしのkodak V705は独自形式でした。残念!
・折畳み式Bluetoohtキーボード
iGoのStowaway® Ultra-Slim Bluetooth® Keyboardです。写真は展開途中の状態です。ご覧のとおり独立した数字キーをもたない3段アスキー配列という独特の配列のおかげで、コンパクトでも十分なキートップ面積があります。また、浅いタッチですが軽快でクリック感があるため、入力中に思考を中断されることは少ないです。まぁ、数字や記号はファンクションキーを組み合わせて打つので完全なタッチタイプはできませんが、長文入力の快適さは本体キーボードの比ではありません。
X01HTで使用するにはドライバーが必要です。iGoのサイトからThink Outside ppc5 En.zipをダウンロード(あたしゃHTC PocketPC Wizardの検索結果からダウンロード)、ドライバーは必ず本体にインストールする必要があります。また、以前Mio168RSで使っていたときは、ほかの入力メソッド(HappyTackinとかiupad等)がStowawayより先にインストールされているとうまく動きませんでした。
んで、WM2003SE用のドライバーよりも動作は安定しているようです。
1 コメント:
追伸
stowawayキーボードのWM5版ドライバーが正規にインストールされていると、左右ソフトキーが左右スペースバーに割り当てられたり、各種機能キーが有効になります。実は、WM5標準のHIDプロファイルでもこのキーボードを使うことは出来ますが、各種機能キーは無効になります。やっぱり、iGo指定のドライバーは必須です。
「なんだか使えてるけど一部動きがどうもおかしい」という場合は、ドライバーが本体にインストールされているか確認しましょう。
あたしゃ何度か再インストールしました。
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