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    2008/02/04

    DR-BT50 & iPod Touch + BTアダプタ & X01HT 使用レポート

    日常生活の中でのiPodTouchBTアダプタDR-BT50ヘッドセット+X01HTスマートフォンの使用事例を出来るだけ細かくリポートしてみます。

    iPodTouchの設定 wifi、自動ロック<1分>、液晶の明るさ<中央やや左、自動調節ON>
    装置は全てフル充電状態で、06:00頃コンセントからはずしました。

    以後、通勤風景からどうぞ!

    06:50 駅のホームで電車待ち
    iPodTouch+BTアダプタ 音楽再生開始する。LEDフラッシュから点滅へ ここで紹介した特製ケースに収納して鞄へ収めた。
    DR-BT50 電源ON LED青点滅 音楽が流れ始めた。
    X01HT Bluetooth ON 上着のポッケへ収納した。
    *電車を待つ間、何度か音声が途切れました。おそらく、パンタグラフと送電線の火花放電で発生した電磁波が原因かな?以後も、駅のホームでは時々途切れたことがありました。しかし、途切れる際にも雑音は入りませんし、すぐに回復します。

    07:01 電車乗車
    iPodTouch+BTアダプタ を収めた鞄は網棚の上へ、あたしは席にすわって業界誌などをチェック、本を閉じて腕組みして目を瞑っていると、いつものようにウトウトと・・・・
    DR-BT50 で音楽を普通の音量で聴いていると、電車の走行音や車内アナウンスが遠くに聞こえる程度で遮音性は良好です。
    *ちなみにShure E3c+トリプルフランジイヤピースだと、アナウンスは全く聞こえなくなります。

    07:50 頃 職場近くの駅に到着
    ふだんどおり、到着の5分ほど前に目覚めた。音楽の再生は問題なく継続していた。
    再生を継続したまま、バス乗り場へ移動
    *電車の車内では、BTの接続が途切れることは殆どありませんでした。ローカル線のため、すれ違う電車が少ないためかな?ホームのほうが途切れることが多かったです。

    07:55 バスへ乗り換え
    普段よりも混雑したバス、当然座れず、鞄は手に提げたままです。音楽再生は安定して継続。結構押されるので、iPodTouchとBTアダプタの接続部分が気になるシチュエーションですが、特製ケースに収納してあるので一応安心でした。ありがとう、細君殿よ

    08:10 頃 最寄のバス停へ到着
    この通勤バスが小学生の通学手段となっているため、バスの中はいつもピーチクパーチクやかましいのですが、DR-BT50で音楽を聴いている分にはそんな黄色い嬌声も気になりません。また、コードレスのため奴らのランドセルに引っ掛けられることも当然ありません。素晴らしい。
    バスを降りる際に、DR-BT50のジョグダイヤルで再生停止。
    *歩きながらのヘッドホンは危険です。やめましょう
    BTアダプタとDR-BT50のLEDは点滅したままでコネクションを継続しています。ヘッドホンを操作すれば再生を再開出来ますが、お仕事なので音楽はお休みです。

    11:30 頃 出張のため最寄のバス停から駅へ移動
    DR-BT50とBTアダプタのLEDはいつの間にか点滅を停止していました。
    音声信号がしばらくの間来ないと自動で電源が落ちるようです。
    こうなると、ヘッドホンからの操作だけで再生を開始させることは出来ません。
    そこで↑朝のホームの手順で接続&再生開始 やはり、スムーズに認識され音声が聞こえてきます。

    12:15 頃 電車待ちのホームから、音楽再生中にX01HTで電話
    Bluetooth ONのX01HTで音声発信するとペアリング済みのヘッドセット等を探しに行きます。DR-BT50とX01HTのペアリングはすでに済ませてあるのですぐに認識され、再生中の音楽は一時停止し、替わりに呼び出し音が聞こえてきます。通話が済むと、一時停止したところから再生が再開されます。

    12:20 頃 発車待ちの電車内で動画鑑賞開始、途中で着信アリ
    本日の動画はアニメ「ガンダム0083 Vol.1」、手持ちのDVDからHandBrakeでプリセットのiPhone設定でコンバート、出来上がった約900MBの.m4vファイルは前夜のうちにiTuneから転送済み。
    映像と音声のクオリティーはちょっとびっくりするくらい綺麗です。Bluetooth接続による音声の遅れは若干あるのかもしれませんが、アニメはアテレコですから全く気になりません。
    劇中ガトー大佐による「これより『星の屑作戦』を開始する」宣言の直後、映像と音声が一時停止、「あれっ!?」と思ったら電話の着信音が聞こえてきました。着信音はX01HTに設定した着信音ではなく、DR-BT50の電子音です。通話終了後もなぜか動画再生は停止したままでしたが、動画再生中は必然的に目の前にタッチパネルがあるわけで、再生アイコンをタップすれば当然動画は再開します。

    13:30 頃 目的地の駅へ到着
    DR-BT50から動画再生を一時停止させ、iPodTouch本体で画面を消しました。ヘッドホンもBTアダプタもLEDの点滅は継続していましたが、かまわず鞄にしまいます。

    16:30 頃 帰路へ、動画鑑賞を再開
    やはり、DR-BT50とBTアダプタのLEDはいつの間にか点滅を停止していました。
    再接続(ペアリングではありません)して再生を再開、前回停止したところから再生されます。

    17:20 頃 iPodTouch 本体が「バッテリー残量20%」を警告、かまわず動画再生を継続
    「三年!アナベル ガトーは三年待ったのだ!」あたしもここで止められるものか!!

    17:40 頃 駅へ到着
    再生を停止し、画面をoff。迎えに来てくれた細君の運転で雪の越後路を帰宅。音楽や動画を見ているよりも細君殿とおしゃべりしてるのは楽しいものなわけです。
    *帰宅後、iPodTouchの画面をつけると「バッテリー残量10%警告」がポップアップしました。

    総括
    iPodTouch+BTアダプタでの音声再生 約2時間 + 動画再生時間 約2時間20分にて「バッテリー残量10%」警告表示されました。DR-BT50を帰宅後に充電したところ約30分程度でフル充電を示しましたので、まだまだ余裕がありそうです。動画再生ではiPodTouch本体のバックライトが点灯したままになりますので、当然バッテリーへの負担は大きくなります。また、このBTアダプタはiPodTouch本体のバッテリーで駆動されますので更に負担が増します。でも、アタシにとってはまず充分な再生時間ですね。
    コンテンツ再生中の通話または着信で「Apple+サンワサプライ&Sony&HTC」と製造元の異なる装置同士が協調して作動する様子なんかは、ガジェット好きのあたしゃぁ思わずゾクッとしてしまうわけですが、こんなことを細君に告げると「それは、あなたがオタだからです。」と一蹴されるわけですな。

    「アナベル ガトー少佐」ってこんな人↓です。
    あたしゃぁ、今でいうところの「ファースト世代」昔は「ガンプラ」世代とかいったもんだっけな

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