RhodiaにメモってMoleskin Pocketにストアする
仕事もプライベートも予定はGoogleカレンダーとX01HTをPOSyncして管理しているのでトッチラカルことはまず無いのですが、最近とみに「チョット言いつけられたこと」や「ふと思いついたこと」を思い出せなくなることが多い(年のせいとは言いたくないですがね。まだ)
そこで、メモ帳を購入しました。
新潟駅南口のジュンク堂書店文具コーナーで購入したのは定番メモ帳Rhodia No.11+純正クオバディス合皮カバー(★この楽天shopでも購入できます★)。
このカバーにはペンホルダーが無いので、ストラップ付きボールペンを結び付けて使ってます。この状態でYシャツの胸ポケットにも入るので重宝しております。
メモを取る行為は、次の3つの目的で行われるのではないかと思うわけです。
- 「今出来ないことを後でするため(ToDo)」
- 「人様に伝えるため(Message)」
- 「思い付いたことを記録する(Idea)」
- 書いて→切り離す→渡す
- 書いて→終了したら二重線で消して→確認したら切り離して捨てる。
これはあたくしだけかも知れないんだけれど、メモをとる瞬間はその内容が1.2.3.のどれに当て嵌まるかなんてことは殆ど意識していません。そこで、とにかく時系列順にどんどん記入していきます。
書いたことがToDoなら先頭に口をつければそのままチェックリストになります。
メッセージなら項を改めて読みやすく書き直して渡せますし、メールに転記して送ることもあります。
1枚に1項目で書けばいいのでしょうが、しみったれ根性が現れた方法だと自分でも思います。
メモしたことが3.のアイデアだった場合、最終的にはノートやPCやwebといったメディアに落とし込んでいくことになります。しかし、落とし込まれるまでにメモが紛失してしまうと困ります。
そこで、Moleskine Memo Pockets(Amazonから購入できます)
管理で大事なことは、なるべくメモ紙が貯まらないように個人メディアに落とし込んでいくことですかね。紙のままだと検索性が悪いですし、溜まるとやる気を失ってしまいますので。(実は落とし込みの作業中に思いつくことも結構多い)
人間の脳は一度見たことや聞いたこと感じたことを実は全部覚えていて、ただ思い出し方を忘れてしまう・・・という説もあるそうですが、ミミズが這いずり回ったようなあたくしの肉筆でも記憶を呼び戻すには役に立ってくれております。
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