マイブームはクラッシックミュージック 特にクライバー
久しぶりの更新のうえに、マイブームのお話し
毒にも薬にもならない話題で恐縮です
子供が生まれる少し前、細君が実家に里帰りしていた最中のことだから、もう2年近く前のこと
iTunesのネットラジオで、いつものようにちょいと古めのロックやポップスを聴いていたときのことだった
なぜだかわからないけど突然、曲の歌詞が耳について、しかもうざったくてたまらない
英語のリスニング力なんてほとんど無いというにもかかわらずだ
もう、聴いていたくない、がまんできない
もちろん、日本語の楽曲では猶更のことだった
あんなに聴いていたレノンもクイーンもビーチボーイズも大瀧詠一も竹内まりやも元春も、すっかりローテーションからはずれてしまった
(全然聴かない訳じゃない 今でも聴いてるけど 頻度が極端に減った)
どうしてこんなことになったのか、2年たった今でも理由はわからない
自分自身のことだというのに、年を重ねてもわからないことがまだまだあって、人生は楽しい
そのとき、ふと手にしたDiskが確かこれだった
(たぶん、ディスクのプレスはリンク先より前のものだと思う)
手に入れた当時の自分にはあわなくて、CD棚に眠っていたんだ
手元にあったことすらわすれていたタイムカプセルだ
クラッシクを聴いても、若い頃の僕にはつまらなかったんだ
ところが、これが「イイ」しっくりときた
目から鱗が落ちる いや 耳のタコが逃げ出したとでもいうべきか
素直に感動したことを覚えている
そんな突然のきっかけで、BSのクラッシックアワーやネットラジオやYouTubuや題名のない音楽会などをあさっていたある日
僕は見つけてしまった これだ(まだあった)
そりゃぁ、知ってる人は当然だろうけど
40にもなってこんなこと言ってるのも恥ずかしいけど
その昔、音楽室で聴いたレコードの音楽とは大違いなんだもの
音が キラキラ 輝いて 力強い
で
はまりました カルロス・クライバー(wiki)に
たくさん聴きたいけど、もう亡くなっているから生のコンサートはどうやったって無理
もっと早くこの良さに気づけていたら・・・来日コンサートもしているようだし
しかも録音も寡作なんですね 残念
下のリンクから、Amazonの検索結果ページに移動します
天才 カルロス クライバー
そんなわけで、妻よ
僕が急にクラッシックを聴くようになった原因は不明ですが、
決して「のだめ」のブームに乗っかったので無いことだけは確かです。
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