iPhoneでBluetoothキーボード
iPhoneの新作OS4.0では、ついにBluetoothキーボードが使えるようになった!との噂を確かめるべく、自分の3GSをアップデートした。
iTunes自体のアップデートから取りかかって、iPhoneの更新をポチッとしたところで不覚にも寝落ちしてしまったものの、翌朝には無事にOS4であった。

さてさて、接続するBluetoothキーボードは
Think Outside
Stowaway Universal Bluetooth
Keyboard以前、X01HTと使用していたものの、本体の引退とともにお蔵入りしていたバタフライフォールディングな携帯キーボードだ。(ここに写真があります http://nabehan.blogspot.com/2007/05/x01ht_13.html)
iPhoneの【設定】>【一般】>【Bluetooth】をあけてBluetoothをON、キーボードの[Ctrl][左Fn][右Fn]を3つ同時押しでペアリングモードにすると, iPhoneから4桁のコードを入力するように指示が出る。慌てず間違えずにキーボードを打てば、LEDの点滅がユックリに変わって接続成功!

いやー
呆気ない・・・・簡単だ・・・・X01HTではドライバーインストールだの一手間必要で、本体がビジーだとペアリングにしくじることもあったので、ココまではiPhoneのほうが簡単だ。
さて、iPhone標準のメモをタッチして早速書き書き


このキーボードには[⌘]キーが無いので、[Win][space]同時押しで入力方式をトグルする。”日本語テンキー”を選べば、キーボードからローマ字入力出来た。

予測変換の候補が表示されている状態で、[space]か[→]で候補選択[Enter]で変換を確定できるが、変換候補を直接画面タッチしも確定することができるのはiPhoneらしいところだろうか。ちなみに、変換候補を表示中に[↓]キーで候補一覧に切り替えると、変換候補が大きく表示されるのでタッチ確定し易いだろう。

また、[Shift][→]or[←]or[↓]で選択し、Cut Copy & Paste はそれぞれ[Win]+[x][c][v]だ。

最初、[Ctrl][x]で Cutできね~ 使えねー と思っていたのは、あたくしがWindowsに馴染み切っていたためで、Macに馴染んでいる人なら違和感なく使えるのだろう。よって、他にどんなショートカットキーバインドが使えるのか、皆目検討がつかないのではあった。・・・・
ちなみに、このキーボードでは[Shift][↑]に[?]が割り付けてある変態配列なので、文字列選択にこのキーバインドは使えない。
また、Windows Mobileとのコンビだとメールやカレンダーを一発呼び出しできるのだが、当然iPhoneでは機能しない。
この辺りの情報がないかと、iGo社のサポートサイトを覗いたところ、”iPhoneはサポート外だよ” と書いてあった。もうとっくに販売終了した製品だからやむなしだろう。
再接続にはiPhoneの【設定】>【一般】>【Bluetooth】でデバイス名にタッチし、キーボードをペアリングモードにすればよい。二度目からはパスコードの指示は出ない。
iPhoneのメモではご覧のとおりソフトキーボードの分だけ表示エリアが広くなり、見通しが良くなったことがBTキーボードの最も評価出来るところだ。(^O^)/
ただ残念なことに、この記事を書いているBROG PressではBTキーボード使用時でも表示エリアが従来と変わらない。(空白になってしまうのだ)(ーー;)アプリ側の対応も必要なのだろう。
ハードかソフトか、入力デバイスによって微妙に文体が変わってしまうように感じるのは、気のせいだろうか……
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